国立台湾大学・留学5日目

休日

4日ぶりの大学のイベントが皆無な日がやってきました

  1. 起床&めし
  2. ネットサーフィン
  3. 昼食
  4. プチ散歩
  5. 洗濯
  6. ブログの記事を書く
  7. 夕食
  8. フリマを見る
  9. ブログを書く
  10. 寝る

1. 起床&めし

7時に起床。今日も安定のバナナとヨーグルトを食す。

ヨーグルトに昨日の夜市で買ってきたスプーンを使ってみた。
少々スプーンの腹が深く、ヨーグルトが真ん中に溜まるが実用上の問題は特になし。
よい買い物だった。

ここ3日の経験から10時ごろに頭がぼーっとしてきて空腹になることがわかった。
そこでバナナを10時頃に追加で1本食べてみると無事症状はきえた。
原因と解決策が一気にわかってツいている。

2. ネットサーフィン

空腹で集中が途切れた&そこそこ寒かったので&眠かったので布団にもぐる。
若干の睡眠を挟みつつ、だらだらとスマホを眺めていた。

そこで思い出したのが実弾射撃場の存在。

出国前に

こんな記事を読んでいたことを思い出す。

調べてみると寮から3時間ちょっと、交通費は60元(180円)。やっす。
近くにないかなと探してみるも自分のよわよわ中国語ではよくわからず最短で2時間かかるところしか見つけられなかった。

いずれにせよ朝の10時からでも遅そうなので、2月後半の連休に早起きして行ってみることにした。
授業でできた友達と行けると良いな~などと思った。

また

こんな記事を読んでしまいカンボジアに行きたい欲がマックスになった。

夏休みに誰かロケラン撃ちに行きませんか。

3. 昼食

さあ腹が減ったということで、100元を握り昼食行脚。

今日の台北はくもり17度。
半袖で出てしまったが肌寒い、体温が高い人は余裕で耐えられそう。
まぁ2月に半袖で外出できる時点で東京より遥かに暖かいのだが。

適当にぷらぷらと歩いているとこの間気になっていたお店が目に入る。

魯肉飯(ルーローファン)が60元。
これだ。

というか魯肉飯と牛肉麺以外に読めるメニューがない。

とりあえず注文してみると、どうやらセットメニューでしか提供していないらしい。残念。
その場で100元しかもっていないことを伝えるとおすすめの料理を教えてくれた。

よくわからないけどそれにする。
すると野菜セットが2種類あるようだ。
とりあえずブロッコリーとかニンジンとかの入った見慣れた野菜を選択。

謝謝連呼。超便利。
そのまま席に通される。
あれ、金はいつ払うんだ?

料理名もわからないまま注文した料理が届いた。
paymentすら中国語で言えないのでpayment?と言いながら100元を手渡す。
会計完了。
まわりの中国人を見ていると食後に払っているようだ。
また一つ学習した。

料理を見ると結構うまそう。
いざ食す。

つゆは日本のめんつゆを薄めた感じ。
具だくさんで何よりおいしい、野菜もうまい。

量もそれなりにあって満足満足。

料理名がわからなかったので聞いてみると音声入力でメモにいれてくれた。
だが残念なことに、教えてもらった料理名をコピーしようとして、誤ってペーストを押してしまった。
鶏なんとか麺だったと記憶しているが鶏感はなかった。

次食べるときに聞き直すことにしよう。

4. プチ散歩

気のいいおばちゃんの店をあとにして、晩飯のアテを探しにぶらぶら散歩してみる。
そして適当にアタリを付けて寮に戻った。

その途中で謎の行列を発見。

観察してみるとみんなスーツケースを持っている。
しかし観光客というわけではなさそうだ。

 

先頭を再度見てみると金を払って椅子をもらっている。
ははぁなるほど、フリーマーケットのショバ代か。

疑問が氷解したのでフリマの横で開かれていたブースを覗いてみる。

 

こちらは農産品を売っているようだ。
やはり有機栽培はブランド化しているのだなぁ。

左側の子供たちがミキサーにかけられた果実にくぎ付けでかわいかった。

すべての疑問がなくなったので寮に帰った。

5. 初めての洗濯

生まれてこの方自分の洗濯物を洗ったことがない。

誤解を避けるために言っておくと洗濯をしたことがないというのは、一度も洗っていない衣服を着ているという意味ではない。
単純に今までは親任せだったということだ。

そしてまったくのゼロ回というわけでもない。
小中の家庭科の授業で洗濯をしたことはある。

小学校の時は洗濯板を使って、中学校の時は….これは座学だったか。

というわけでだ、一番の問題は洗濯機である。

そう、洗濯機。
俺は洗濯機を回したことがない。
齢19にして一度もだ。
さあ何が問題なのか、言ってみろ。

とドヤしつけたところで洗濯機はウンともスンとも言わんのでとりあえず説明書きに目を通す。

最初に洗剤をいれるべし。相分かった、で、どのくらい?

洗濯機を舐めまわすように見るも、何リットル入るかなんて書いていない。

ものは試しと洗剤を半分キャップに入れて洗濯槽に流し込み、洗濯物をドサドサブチ込む。
下着類は映っていないので安心してほしい。

モードを選べ?最頻値かお前は
とりあえずNormalを選択。

金を入れたらすぐに洗濯が始まった。32分で終わるらしいので40分ほど放置して洗濯物を回収。

蓋を開けるとぐちゃぐちゃの洗濯物たちが。
どうやら洗濯ネットの封をし忘れていたらしい。
舌打ちをして回収に取り掛かる。

そしてここで洗濯バッグ代をケチったことを後悔。
余裕でキャパオーバー。
いやもう運搬の時点で後悔してたけどね、改めて。

持ち手が手に食い込んでくる苦痛に耐えながら共用の物干しスペースへ。

そして人生で初めて洗濯物を乾かす。

といってもそんな大層な作業でもなく、ハンガーに衣類をかけたり洗濯バサミに下着と指をはさんだりしながら無事完了。
飛ばされないことを祈るのみ。

6.ブログの記事を書く

ひたすら一日目の記憶を写真とともに思い出す…!

7. 夕食

時間はもう20時20分、大分腹が減ったので100ドルを握りしめて外出。
さっき行くアテを見つけたと言ったな、あれは嘘だ。
公館にも夜市があると聞いていたのでとりあえず夜市へ向かう。

到着。
一通り目を通したが夜市、案外小規模、というかこれ25メートルもないんじゃないか…?

とりあえず目についたここで適当に買うことにした。

英語圏のねーちゃんが注文した後に注文をキメる。
Rosat porkはRoast porkの間違いだよね?

とりあえず買ってみる。
英語は若干通じるっぽい。

おばちゃん「Spicy?」
脳死俺「Yes」

ん?んんん?
俺は辛いもの苦手なんだが???
まあ頼んでしまったものは仕方がないので受け取る。

30元余ったので1本10元の焼き鳥屋で3本注文をかけたところ

おっさん「100元」
俺「!?I don’t have enough money, sorry」

あれ、俺悪く無くね?だって看板に10元って書いてあるし、看板に偽りありでしょ!

気分しなしな、なのでファミマでメロンパンを購入。
25元と書いてあったがなんか18元で買えた。

学生っぽくみられたのかな?

霧雨の降る中外で立ち食い。
行儀もクソもない。

かじってみるとそこまで辛くはない。

案外いけるんじゃねと思って食べ進めていくとだんだん辛さゲージが上がっていく。
半分を超えたあたりから嫌な汗かいてきた。

後半まで行くと口の中はヒリッヒリ。
今まで感じたことの無いタイプの辛さだ。

あとで調べてみたらパクチーが入っていた様子。

とにかく辛いしなんかやたら持続するしでつらかった。

8. フリマを見る

昼間は設営開始あたりの時間だったので全然お店もなかったが、夜になると多くの人でにぎわっていた。

めぼしいものもなかったので適当に歩いて帰った。

9. ブログを書く

まだパクチーの辛さが残る中メロンパンを食べる。
この甘さでなんとか相殺できたっぽい。

初日の記事と今日の記事を書き上げて寝ることにした。

10. 寝る

記事が書き終わったので歯を磨いてシャワーを浴びて寝た。
明日はplacement test。どんなものなのか戦々恐々である。

 

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