I/O

問題解決について

理解、実践できたもの

テスト中のもの

インプットしたもの

エンジニアリングについて

理解、実践できたもの

リーダブルコード

  • スコープが小さければ小さい名前でも良い
  • 情報の伝わる明確な単語を変数・関数名につける
  • 不要な単語は切り捨てよう
  • HTMLやCSSのid属性には区切り文字に_を、class属性には区切り文字に-を使う
  • 複数の名前を比較検討しよう
  • 見た目の美しいコードが扱いやすいコード
  • 似ているコードは似ているように見せる
  • 適切な改行を入れよう
  • コードはランダムではなく意味のある順番に並べ、他の場所でも同様に並べると良い
  • 一連のコードでは同じ並び順を使う
  • 全てのメソッドを1つの大きなブロックにブチ込むのではなく論理的なグループに改行やコメントを入れて分割しよう
  • コードを段落に分割し、似ているグループをまとめて他のものと分けたり、視覚的な踏み石を提供したり、段落単位で移動できるようにしたりしよう
  • 一貫性のあるスタイルは正しいスタイルに勝る
  • 名前が他の意味に取り違えられる、勘違いされることはないか気を使うこと
  • 汎用的な名前を使うときは相応の理由を持って使おう
  • 新しく入ってきたメンバーなどを困惑させるので、プロジェクト固有の略語は使ってはいけない
  • 単純な条件を先に書くと良い
  • 関心を引く条件や目立つ条件はさっさと処理してしまおう
  • コメントの目的は、書き手の意図を読み手に伝えることにある
  • 価値のあるコメントを書こう
  • コードからすぐわかることをコメントに書かないこと
  • 否定形でも目を引くならば先に処理した方が良い
  • 外部の視点を得ることはコードが読みやすいかを定性的に分析できる

テスト中のもの

インプットしたもの

リーダブルコード

  • 「読みやすい」コードを書くことは、理解しやすいコードを書くということ
  • コードは他の人が最短の時間で理解できなければいけない
  • 汎用的な単語よりも明確で正確な類義語を探して名付けることが大事
  • 変数名には値や目的にあった名前をつけること
  • tmpは生存期間が短く、なおかつ一時的なものであることがもっとも大事な場合に使う
  • ループイテレータが複数あるときは、インデックスにも明確な名前をつけるとよい
  • 複数の概念は複数に分けよう
  • 計測可能なものには単位名を変数名に盛り込もう
  • 状況も盛り込めるなら盛り込むこと
  • セキュリティについての処理を行う部分では、どれが安全でどれが安全でないのかを明らかにする名前をつけよう
  • 文字コードも必要ならば追加しよう
  • スコープが大きいならば、名前が長くなっても十分な情報を詰め込んで明確にする必要がある
  • 単語補完機能(VimならCtrl-p)を使おう
  • コンストラクタは大文字からキャメルケースでかく
  • 通常の関数は最初の単語は小文字から始めてキャメルケースでかく
  • 限界値を含むときはminやmaxを名前につけ、off-by-oneエラーを避ける
  • 範囲を指定するときはfirstとlastを名前につけ、境界を明確にする
  • 包含、排他的範囲についてはbeginとendを用いる
  • ブール値はis,has,can,shouldなどをつけてわかりやすくすることが多い
  • ブール値の名前に否定形は避ける
  • get*などは軽量なゲッターメソッドという認識のように、読み手がどう捉えるかを考えた名付けをする
  • 最善の名前とは誤解のされない名前
  • コメントを整列させよう
  • 同じコメントを繰り返すのは避けよう
  • なんども出てきたりする似たようなテストコードについてはヘルパーメソッドを通じて隠蔽するという方法がある
  • コードの整形は見た目をただ良くするだけではなく、コードの構造も改善できる
  • 類似コードを整列させておくとtypoとかが見つけやすくなる
  • コードを読むこととコメントを読むことのどっちの方が理解が早いかを意識する
  • コメントのためのコメントをしない
  • 関数名は優れたコメントよりも名前の方が大切
  • コードを読み解いて感じた書き手側の考えをコメントに盛り込むことは良い
  • 特別な理由があってそう書いているなら、なぜその実装なのかをコメントに書く
  • コードの欠陥にコメントをつける
  • 定数になぜその定数がその値なのか、コメントをつけることは良い
  • 定数の値を決めた時に頭の中で考えていたことを書き記しておくことが大事
  • プロジェクトについて熟知していない人がどう思うかを考えてコメントをつける
  • ハマりそうな罠を告知し、間違って使われる可能性を検討し、実装の詳細についてコメントをつける
  • 新しいチームメンバーにとってもっとも難しいのは「全体像」の理解である
  • システムの設計について、短い適切なコメントを書くこと、何もないよりはマシ
  • 段落ごとに要約コメントをつけるのも良い
  • コメントを書くときは、まず頭の中にあるコメントをとにかく書き出し、コメントを読んで改善が必要な点を見つけて直す
  • 平均的な読み手が驚くような実装については文書化しておく
  • コメントは領域に対する情報の比率が高くなくてはいけない
  • 紛らわしい代名詞には名刺を代入する
  • 歯切れの悪いコメントを磨き上げる
  • コメントには関数の動作を正確に記述すること
  • 入出力を行う関数で動作がわかりにくいものには誤解を生まず動作を正しく理解できる実例をつける
  • プログラムの意図を説明するコメントをつけるとバグ検出に役立つことがある
  • 名前付き引数でメソッドを呼び出したり、インラインコメントをつけてみたりするのも良い
  • 情報密度の高い言葉をコメントに選択し、短くする
  • 小さな領域に情報を詰め込みまくる
  • 制御構造についてはできるだけ自然に書き、読み手が立ち止まったり読み返したりしないようにする
  • 条件式の左側:調査対象の式であり、変化する
  • 条件式の右側:比較対象の式であり、あまり変化しない
  • ifでの条件式は否定形よりも肯定形を使うことが望ましい
  • 行数を短くするよりも、他の人が理解するのにかかる時間を短くしよう
  • do/whileは理解しづらいので使わない方が良い
  • gotoは基本的に使わない方が良い
  • 変更するコードは一歩下がって全体をみて、読みやすいかどうか一考すること、これをしないと秘伝のソースが出来上がる
  • 早めにreturnを返すことで深いネストを削除することが可能である
  • continueはループを行ったり来たりしてわかりにくくなることが多いが、ループが1つだけなら意味はすぐにわかる
  • ループの中ではreturnではなくcontinueして深いネストを消す
  • 巨大な式は読みやすい大きさにまで分割すること
  • 変数がたくさん入っている中での条件分岐では、要約するための変数を用意すると読みやすくなる
  • ド・モルガンの法則を使って否定や&&||などの条件をわかりやすいものに変換する
  • 思考力をたっぷりつぎ込んだコードに注意する、あとで読んだ人の理解を妨げるものになることがある
  • 短絡評価は簡潔に使おう
  • 複雑な条件を実装することになった時には、否定で少ない実装で実現できないかを考える
  • 何回もタイプしてやるようなものはゲッター変数的な感じで1つにまとめて短い名前をつけてやると良い
  • 役に立たない一時変数は削除しよう
  • 変数のスコープは極力減らすこと
  • 巨大なクラスは複数の小さなクラスへと分割するとよい
  • 変数の定義は変数を使う直前に持っていく
  • 有効な変数が多いとコードは理解されにくくなる
  • 変数の書き込みは一度だけにすること、constやfinalは使えるならどんどん使っていこう
  • プログラムの変数は増えるので、すぐに追跡できなくなってしまう
  • エンジニアリングとは、大きな問題を小さな問題に分割してそれぞれの解決策を組み立てること
  • 呼び出し方とは無関係の下位問題を別の関数に移動すること
  • 純粋なユーティリティコードは別の関数に移動すること
  • 関数を書くことで解決される問題とは無関係なコードはどんどん独立させていこう
  • プロジェクトに特化した機能は抽出してまとめること
  • 理想とは程遠いインターフェースに妥協することなく自分でコードを書き読みやすいコードにしていこう
  • まとめるのはいいが、小さな関数が増えすぎるなどのやりすぎは良くない
  • プロジェクト固有のコードから汎用コードを積極的に分離しよう
  • 関数が行なっているタスク、解決している問題は1つになるように実装するとよい
  • あるコードブロックにいる時は他のコードブロックを考えなくていいような実装が望ましい
  • 自分の考えを凝縮して、最も大切な概念にすることが必要になるので簡単な言葉で説明できる能力が大事である
  • 簡単な言葉でロジックを説明し、リファクタリングのための方策を考えると良い
  • 簡潔なコードを書くのに欠かせないのは、ライブラリが何を提供してくれるかを知ることである
  • 巨大な問題をツリー状に定義して解決していくことが隠蔽によるリファクタリングである
  • 問題や設計をうまく言葉で説明できないのであれば、何かを見落としているか詳細が明確になっていないということであり、言語化をすることで明確な形になるのである
  • 必ずしも全てを高速に100%正しく全ての入力を適切に処理する必要はない
  • プロジェクトが成長しても、コードをできるだけ小さく軽量に維持するしかない
  • 身近なライブラリに親しみ、たまには15分ぐらいを使って標準ライブラリの全ての関数を読み込むと良い
  • 問題について、何かする必要がないのなら何もするべきでない
  • OSのコマンドを使ったりすることも考えてみよう
  • 最も簡単に問題を解決できる方法を考えよう
  • テストコードを読みやすくするのは、テスト以外のコードを読みやすくするのと同じくらい大切なことである
  • テストが読みやすければ、本物のコードの動作が理解しやすくなる
  • テストってコメントの具体例そのものだよね
  • 他のプログラマが安心してテストの追加や変更ができるようにテストコードを読みやすくする
  • 大切ではない詳細はユーザーから隠し、大切な詳細は目立つようにするべきだ
  • ヘルパー関数をゴリゴリ作っていこう
  • テストの本質は「こういう状況と入力から、こういう振る舞いと出力を期待する」ことだ
  • エラーメッセージはできるだけ役に立つ情報を詰め込む
  • テストには適切な入力値、すなわちコードを完全にテストする最も単純な入力値の組み合わせを選択すべきだ
  • テストには最も綺麗で単純な値を選ぶこと
  • コードを検証する完璧な入力値を一つ作るのではなく、小さなテストを複数作る方が簡単で効果的で読みやすい
  • テストケースを分割するとあとあと追加もやりやすい
  • テスト関数にはテスト内容を表した意味のある名前をつけるべきだ
  • テストコードは接頭辞をつけるなりしてテストだとわかるようにするとよい
  • 関数名が長くなることは問題ない、他のコードから呼び出されルものではないので長くなっても良い
  • 大半のテストフレームワークでは失敗したらその関数の名前を印字するようになっているため、説明的な方が役に立つ
  • テストするのが難しそうだと感じたら、一旦立ち止まって設計を考え直すことだ
  • テストをしやすくするために、本物のコードにゴミコードを入れてはいけない
  • カバレッジは必ずしも100%にする必要はない
  • バグのコストによってテストにかける最適な時間は変わってくる
  • テストがプロダクト開発の邪魔になってはいけない
  • 50行の読みにくいコードより読みやすい100行のコードの方が優れている

投資について

理解、実践できたもの

テスト中のもの

インプットしたもの

バフェットとソロス 勝利の投資学

  • 持っているものを守れ、決して原本を失うな
  • いつも同じ「確率の高い出来事」を探す
  • 収益にも、損失にも責任を持ち、市場は間違っておらず自分が間違っていると割り切る
  • 厄介なことから抜け出るよりは最初から近づかないほうがよい
  • 能動的にリスクを回避する
  • リスクは状況に依存し、計測可能であり、管理ができ、避けられる
  • 自動的な反応は長年の経験による
  • 無意識的無能から脱出する
  • リスクは経験を積むのにつれて低下する
  • 確実か不確実かでものを考え、確実な方に集中する
  • リスクを取るのは構わない
  • リスクを取るのは構わないが、全財産を賭けてはいけない
  • いつも急いで逃げる用意をしておくこと
  • まず生き残ること
  • 投資手法を通じて感情と市場を切り離す、投資が基準に合っているかどうかだけを考える
  • 期待平均利益でものを考える
  • 保険会社のように、リスクの数理を理解し、オッズが有利な時にだけ大金をかける
  • どの株が値上がりするかはわからないが、買った株のうちどれだけがあるかはわかると理解する
  • リスクとリターンは無関係であることを理解する
  • 期待利益が+のときにのみ投資する
  • 独自の一貫してつじつまの合う投資哲学(市場はどんなふうに成り立ちなぜ動くか、なぜ価格が変わるか、損益を決めるものは何か(価値はどう決まるか)、価値を判断するための方法を含む価値の理論、何をもってよい投資とするか)を持つ
  • 投資哲学はその時々によって変えない
  • 投資哲学を行動指針とし、投資基準が明快になるようにする
  • 人間は現実を不完全にしか認識できないと考え自分は間違っているかもしれないと常に考える
  • どうなったら事象が生じるかを分析する枠組みを考える
  • どれだけ考え抜くかという思考の量、すなわち奥行きと深さでほかを圧倒し、投資の前に必ず深く考え、投資哲学のおかげ心理的優位に立ち、市場でも正気を保つ
  • 自分は成功し、金を儲けて当然だと考える
  • 自分の懐は外的な要因ではなく自分自身によってのみ、すなわち利益や損失は自分の力によって決まると考え、自分の行く末は自分で決められると信じる
  • 自分を卑下する信念は不要
  • 自分と相性の良い取引手法を開発し、実証する
  • 実験に値する仮説のみを検証する
  • 大事なのは正しいか間違っているかではなく、正しい時にどれだけ設け、間違っていた時にどれだけ損をするかだ
  • なんにでも手を出す人は器用貧乏にしかなれない
  • 一握りの問題について知っておくべきことを全て知っておくことはできるかもしれないが、多数の問題についてすべて把握し続けるのは不可能である
  • 税金や取引コストを嫌い合法的に税金を最小化する手段を講じる
  • 長期的な目線で福利効果を意識する
  • 今日節約したお金が少額でも、長期的には大きな違いとなって表れる
  • 長期的な福利効果を狙ってもっと根本的な、収支に対する意識の改善を行う
  • 自分が何をやっているかわかってないうちは何もしない
  • 自分に理解できるものにだけ投資をする
  • 投資の秘訣は理解にある
  • わからないことならやるな
  • 自分の投資基準に合わないものには躊躇なくノーと言え
  • 自分は何を知らないのかを適切に認識し、投資の判断基準を持てる分野で戦う、すなわち勝てるところで戦うことが大事である
  • どんなにほかの分野で秀でていようが、よく知らない分野に足を踏み入れたら人は無意識的無能になる
  • 一貫した投資哲学を持たない者は、よく、いい判断をしてもそれとは逆の投資行動をすることがある
  • 熱狂で一番損をするのは懐疑派である、大体高掴みして売ることになる
  • 誘惑に負けて自分のわからないものに投資するのは最悪だ
  • 自分がやっていることがわかると勘違いするのも最悪で、どう思おうがこれは無意識的無能である
  • 自分は今何に興味を持っているのか、自分は今何を知っているのか、自分は何を知りたいのか、何を学びたいのか、そして自分の興味の持った分野では金儲けができるかどうかを自問自答すること
  • 自問自答することで初めて自分の投資ニッチを見つけることができ、自分の限界を把握することができ、自分の基準に合わない「チャンス」を回避することができる。
  • 全ての上場企業のアニュアルレポートを読むといい、四季報はホリエモン流?
  • 見たものの解釈の仕方を変えることである
  • 自分が最初に思ったことを確認するためには数マイルもいとわないことである
  • 他人が思うことや言うことは完全に無価値である
  • 投資家が唯一他人に頼っていいのは自分と同じ投資哲学で、自分と同じフィルターを使いこなしている人に限る
  • 第1次情報は何よりも大事であり、実地調査、足による調査、電話による調査、公的書類の調査、そのすべてが有効である
  • 第1次情報の調査の仕方については多くのバリエーションを持っておくとよいだろう
  • 業界紙や社会情勢や文化的傾向、アニュアルレポートを熟読し、トレンドを見つけたと思ったら経営者に直接確認する
  • 自分の基準に見合う投資をするために非常に厳しく、系統だったプロセスに従って行動することで、高い利益が出ることを確かにするために必要な手順をすべて踏むことができる
  • 自分の基準に合う株が見つからないのなら、何もしてはいけない
  • 何かしたことで報酬がもらえるわけではなく、正しかった時にだけ報酬がもらえる
  • 投資を何もしていないときには、探索と調査。ひたすら探し続ける。
  • 決めたらすぐに行動する
  • 自分の投資基準が明確でないと、自分の投資プランの価値も判断できない
  • においで判断するのをやめて、言語化し基準で判断すること
  • うまくいった投資は事前に決めた退却理由が堅実になるまで手放さない
  • 出口戦略を決めておかないと結局すべての利益は無になるので、いつ売るのかをあらかじめ決めておく
  • 投資を行った時点ですでに、どうなれば利益や損が出るのかを知っている
  • 常に投資対象に対して監視を行い、基準を満たしているのかやその後の展開を確認する
  • 自分の作り上げたシステムを疑わずに絶対服従する
  • 自分はあてにならず、間違いがあったらすぐに正す
  • 事業でもほかのことでも、成功よりも失敗を研究する方が価値がある
  • 失敗を避け続けることで成功に近づく
  • 竜は倒すより避けていった方が身のため
  • 問題を避ける術を身に付ける事である
  • 間違いとは、自分のシステムに従わないことと、何かの要因を見落としていて行うべきでない投資を行ったことである
  • 間違ったときは、まず売れ、考えるのは後である
  • 間違いは常に学習経験として扱うこと
  • 人は成功よりも失敗から学ぶことが多い
  • 間違いを正せないことの方が、間違えを認めるよりも恥ずかしい
  • 現実こそが最高の教師である
  • もし間違いを犯していなかったらどうなっていたかを考える
  • 自分の見方を常に疑い続け、自分と逆の見方をしている人と話す、まるでTDDのように
  • 自分の間違いはただ認めて受け入れてしまうよりも批判的な方がはるかに良い
  • 経験を積めば積むほどリターンも高くなる
  • 自分の土俵を広げるには、新たな投資のやり方を学び、実験することである
  • 修行を積んでいなければ、いつか破綻する
  • 自分が今やっていることはほとんど人に言わない
  • 自分の投資意思決定について他人がどう思おうが気にしないし、心配もしない
  • 正しいか間違っているかを決めるのは事実の認識が正しいか、そして論理が正しいかである
  • 黙って仕事をする
  • 自分の投資のアイデアについてほかの人から正しいと言ってもらう必要はない
  • ほとんどの仕事を他人にうまく任せる
  • 数字と同じように経営陣などの人を見ることである
  • 稼ぎに比べてつつましやかに暮らすこと
  • 金について、現在価格ではなく将来価格、将来の価値について考えよ
  • 投資とは刺激と自己満足のためにやるものである
  • 金を稼ぐことは目的達成の方法であって目的ではない
  • 持っているものよりやっていることに深い思いれを描く
  • プロセスに思い入れを抱く
  • 過程を動機にする
  • 1日24時間、息をするように投資のことを考えて行動する
  • 何かだけしかしないということが成功の秘訣
  • 粘り強さと決意こそが万能である、忍耐に勝るものなし
  • 財産のそのほとんどを自分の事業につぎ込んでいる
  • 夢と目的を履き違えるな
  • 稼ぎよりつつましく暮らすという態度をお金に対して持つ
  • 投資ニッチを決め、自分が何をしているのかがわかる土俵で行動すべき
  • 何かを習得する最も早い方法はその道の達人の下で学ぶことである
  • 自分の個性に合い、自分の技術や能力を最大限に利用できる方法と戦略を採用することが大事である
  • 自分の心に一番合うアプローチが見つかるまでいろいろな投資家やトレーダーのやり方を研究することで、これが見つかったら自分の投資システムを構築する番
  • 測れないものなら手に負えない
  • もっとも極端な市場でも生き残れるように、とにかく生き残れるようにシステムを構築する
  • 投資の防御策はレバレッジを慎重に用いる事
  • 分散投資のやり方も学んだほうが良い、分散投資のデメリットを上回るメリットがある場合もある
  • 無意識的能力を高める
  • 本能、無意識は統計よりはるかに信用できる
  • 能動的に行け
  • 投資対象について正しくリサーチを行ったならば、専門家であろうが何だろうが、自分より正しく知っていることはまれである
  • いつ売ればいいかわからないものは買ってはいけない
  • 自分で立てたシナリオそれぞれについて、そのシナリオが実現したらどうするかをあらかじめすべて考えておく
  • バフェット曰く、雨を予知しても意味はない、方舟をつくってこそ意味がある
  • ほかの人の間違いから学ぶことができればそれは成功の近道である

賢明なる投資家

  • 投資家が将来的に、過去と同じ状況に一度ならず遭遇する可能性は高い
  • 「過去を忘れたものは同じことを繰り返す」
  • 企業の有形資産価値を大幅に上回るような株に手を出してはいけない
  • 堅実なポリシーに基づくことは、成長への期待から魅惑的で危険な場所に飛び込んで危険な投資を行うよりも、最終的にはよい結果を得られる可能性が高いのである
  • 優良債権の購入および優良企業の普通株への分散投資、この安全で堅実な範囲を超える冒険には、特に投資と投機、市場価値と本質的価値の相違に関する明確な概念を自分たちが持っているかどうかについて確信がなければならない
  • 積極的に投資収益を得たいと考えるならば、慎重な自己分析を欠いてはならない
  • 世界を揺るがすような時代の浮き沈みや悲惨な出来事に関わらず、堅実な投資原則に従えば概して手堅い結果を得られる
  • 投資とは詳細な分析に基づいたものであり、元本の安全性を守りつつ、かつ適正な収益を得るような行動を指す。これ以外の売買は投機的行動である。
  • 保有する株の投機的な要因を最小限に抑えるのとともに、いつやってくるかわからない来るべき逆境に対して、財政的そして心理的に備えるのが投資家の仕事である
  • 愚かな投機①投資と勘違いした投機
  • 愚かな投資②適切な知識も技術も持たずに真剣に行う投資
  • 愚かな投資③リスクを許容できないほどの金額を賭けた投機
  • インフレまたはデフレ状態と普通株の株価・収益変動の間には密接な関係はない
  • 全てを株式に投資すべきではない
  • 金の保有者は金に対する投下資本から収益を得られなかっただけでなく保管のために支出をしなければならなかった
  • 一般の投資家が「もの」に資本を投下することでインフレ対策を行えるかは疑問符が付く
  • 骨董品は安全に簡単に取り扱える代物ではない
  • 不動産所有に専念することにも、立地や支払いなどの深刻なミスによる多くの不確定要素がある
  • いろいろなものに手を出して投資するのはごく一般的な投資家には不向きである
  • 投資をする前に、それが詩文のお金であることを肝に銘じておきなさい
  • 将来のことはわからないのだから、投資家は手元資金すべてを一つの籠に突っ込んではいけない
  • 債権がどんなに良くても、株式がどんなによくても、片方だけに注ぎ込むのは良くない
  • 投資家が自らのポートフォリオとその収益に依存すればするほど不測の事態に対し、ますます警戒する必要がある
  • 保守的な投資家ならリスクを最小限にするのは当たり前
  • 株が大規模なインフレに対する十分な保険となるかは、すくなくとも債権よりかは確かである
  • 防御的な投資家はみずからのポートフォリオに相当量の普通株を組み込むべきだ
  • 投資家は株式市場の歴史に関して十分な知識を持つことが肝要だ
  • 特に必要なのは、相場水準の大きな変動の歴史に関する認識、そして全体としての株価と収益・配当間の多様な寒けについての知識である
  • 現状況下にあって投資家は、その時々によって異なる相場レベルの魅力と危険性を判断するための、何らかの利潤を作り出す必要がある
  • 過去100年の統計資料
  • 投資家の期待できる収益率は、投資家がどれだけ投資のために自発的な知的努力を注げるかにかかっている
  • 最大限の利益を得られる可能性があるのは、最大限の知性と技術を駆使する用心深い積極的な投資家なのである
  • 利回り4.5%いの月並みな債権を購入するよりも。大きな利益を上げる可能性のある「割安銘柄」を買う方が、かえって真のリスクは低いものである、というのも金利の上昇によって優良な長期債でさえも市場価値を大きく下げたからである
  • 基本的な株と債券の配分ルールとしては金額ベースで1対1にすべきというプランは万能的である
  • 債権の一般的内容、安全性、利回り、利払い、市場価格リスク、税金、そのほかの特徴
  • 一般投資家は一般的な高利回り債には手を出さないほうが賢明である、大幅な価格の下落から実際の債務不履行まで、予期せぬ重大な事態が発生する危険性が追加的リターンに見合わないからである
  • 任意償還条項にはよくよく注意するべき
  • 優先株の安全性はその企業の普通株に対する配当支払い能力とその意向によって左右され、人たび普通株の配当が滞れば立場は危ういものとなる
  • 優先株の買い時とは、一時的な逆境で株価がひどく落ち込んだときだけ。優先株は割安水準のときに買うか、さもなくば買うな

賢いはずのあなたがなぜお金で失敗するのか

  • 口座や何らかの手段によってお金に別々の価値を与えることは避けるべきである
  • ある損失をもっと大きな損失のなかに埋もれさせることによって、損失から目を背けさせるような傾向から脱することが必要
  • 小さい買い物の費用に敏感になれば多額の貯金ができることが多い
  • お金は額が大きいと手を付けにくいものとなり、限界消費性向が低下する
  • カードを使うとき現実には何も支払っていないように思えてしまう
  • クレジットカードを使うと、第1に支出の機会が増えるだけでなく現金で支払うときよりも多くのお金を使う可能性が高くなる
  • お金を使う前にいったん時間をおこう
  • すべての収入を働いて稼いだものだと想像しよう
  • 人には損失を避けようとするときには危険をいとわず、確実な利益を手にできる機会にはより慎重になる傾向がある
  • 人は刺激の強さが変化するとき、その影響はもとの刺激の絶対的レベルに比例する(ウェーバーの法則)
  • 判断は特定の問題に応じて「その場で」なされるため、問題がどのようにおこるか、あるいは設定されるかによって大変変わりやすい
  • お金を失うことに過敏になると、投資に見切りをつけるのが早くなりすぎることがある
  • 値上がりしている株を売り、値下がりしている株を持ち続ける方が苦痛は少ないが、逆にする方がはるかに賢明だ
  • つぎ込んだ費用をめぐって余計なコストを負うことになる
  • 人々はサンクコストを損失とみなしがちで、避けるべき損失が大きくなり人々は既に支払ったものを取り返そうとする
  • 「つぎこんだ費用の誤り」の原因が何であろうと、使ってしまったお金は無視して将来のコストと利益を考えることのほうが大事だということは自明である
  • 政治の世界でよくある手口は、進めたい計画にできる限り多くのお金をつぎこみ、「つぎ込んだ費用の誤り」によってその計画は守られることだ

生活習慣について

理解、実践できたもの

テスト中のもの

インプットしたもの