[書評]読書は「アウトプット」が99%

読書はアウトプットが99%

おはようございます!鳥貴士です!

昨日の新幹線の中で”読書はアウトプットが99%”という本を読み終わったので、書評を早速書いていきたいと思います。

内容

この本には、本の内容をアウトプットすることがどのような効果を自分や周りにもたらすのかをひたすら説く本です。

この本を読んだ理由は書評をどうやって書くか迷っていて、書評を書く上での書き方の参考になると思ったからです。
実際にこの本は書評の書き方の参考になるだけでなく、本の情報や得た情報の使い方だけでなく本を通じたコミュニケーションの取り方も網羅しています。
そのためこうやってブログ上でアウトプットをする動機付けにもなりましたし、書評に何を書くかという問題も解決できたので非常に満足できる内容でした。

私は書評の書き方を知るためにこの本を読んだというのは先述のとおりでありますが、この問いを解決する明快な一文を改変して引用します。

アウトプットは感想だけでなくその本について何をどう学んだのか、どう活かそうと思ったのかも大事

p118

この一文を知っただけで、これを読む前に比べて書評記事を書く抵抗が大幅に減りましたし、実際に書きやすくなりました。

また著者に会いに行くであったり、本を読んで行動することもアウトプットとみなすなど、今までの自分になかった視点を取り込むことができました。

本の後半には、この本の著者が今まで読んできた本を紹介するコーナーになっています。
記事の書きやすさや学びの多い本を選んだということですが、このコーナーは前述した書評の書き方の零時でもあります。
そのため、上の文章を読んでもどう書けばよいか全く想像がつかなかった人でも書評の書き方についてピンとくるようになっています。
この例示はとても読者に優しいと感じました。

最後に、自分の書評の書き方やスタイルについてはまだまだ改善をする余地は多分にあると思いますが、こうして書評記事を書いているのもこの本に出合ったおかげだと思います。

本の読み方、活かし方についてかなり満足できる内容になっていますので、”読書は「アウトプット」が99%”、ぜひ読んでみてくださいね!それではまた!

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