Tuned Bitmex Websocketが死んだのでアップデートした

bitmex_websocketを10倍高速化して遅延をなくす!

ここから拝借して使っていたtuned bitmex wsがいつの間にかWebsocketの接続時にエラーを吐くようになっていた。
青い鳥の噂でnonceが使えなくなる的な話を聞いたので、おそらくnonceが原因かと思われる。

そこで、このページの公開日から2020年1月18日までに積み重なったアップデートを適用した。

具体的には

を見て、あまり数も多くなかったので、tuned bitmex wsの公開日以降に追加されたアップデートを手動で適用した。

以下はそのファイルのgistである。
ただこれはインポート周りのトラブルを無理やり解決した関係上、utilディレクトリ内のapi,pyと一体化しているので各自読み替えられたし。
単に置き換えたい場合は、tuned bitmex websocket.pyを以下のtuned_bitmex_websocket.pyに置き換えて、utilディレクトリを削除すれば良い。

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